マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

2007年5月 大井川鉄道 その2 金谷~千頭 C11形 蒸気機関車

 大井川鉄道の旅。その2です。

SL急行が入線し、早速客車へ乗り込みます。

 ホーム幅が狭い、金谷駅では撮影や移動で大混雑でした(^^ゞ。

 こちらの客車も、旧車博物館(

登場!扇風機(ただし、動かないとの話も(^^ゞ)。

扇風機ももちろんエンブレムには「JNR」の文字が、躍っています。

結局、窓を開けちゃうので、意味が無いとのことみたいですが・・・

 旅には、もちろん駅弁です。

この駅弁は、SL予約時に選べることができ、車内まで運んできてくれます。

おそらく、外で駅弁を購入すると定時運行に支障が出るので、とられた措置だと思いますが、また商売がうまいですね。こんな
さて、金谷駅を出発し、千頭駅を目指します。

木製の窓枠に手を置いて、大井川の流れを望みます。

さすがに、いつもははしゃぐ子供たちも、静かに車窓を見ています。

でも、他の子供さんは、なぜかSLが動き出すと、

「とまってくれ~降りる~」

なんて、喚いていました。そんな、子供さんも居るんだな。。。

でも、最後はあきらめて、静かになっていましたが・・・

と言うことで、家山駅へ到着。

ここで、しばし時間待ち。

普通のコンクリートのプラットホームの先に延長された、木のプラットホームも

なかなか、ノスタルジック。

 で、家山駅なんですが、これも昭和4年(1929年)開業の駅で、開業当時の駅舎のまま今も使っている駅です。

 瓦屋根が、時代を物語っています。



 と言う事で、この駅でようやく、C11形 312号機のフロントを撮影。

何かようやく、お顔を拝見できましたって、感じでしょうか。

黒い煙を上げて、まだまだ今日の仕事はこれからといった感じでしょうか。

 最近のSLは、石炭の性能が良いのか、すすが少なく感じられました。

窓を開けたまま、トンネルに入っても、煙でむせることは無いですね。



? と言う事で、家山駅を出発し、千頭駅へ向けて再び、煙を上げます。

大井川を渡り、トンネルを抜けて、高度を上げていきます。

 煙、蒸気を吹き上げるさまは、さすがSLの醍醐味でしょう。



 と言う事で、今回はここまで。

 次回は、千頭駅からです。

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美しい妻(自称)1人。
いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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