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マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

2011年8月 福岡旅行 ちょっと離れて佐賀ですが、吉野ヶ里編

福岡旅行2日目。前回の記事「九州新幹線」で博多から新鳥栖までの話を書いていたが、その続き。
新鳥栖から長崎本線に乗り換えて、吉野ヶ里公園駅まで移動。

吉野ヶ里公園駅から吉野ヶ里歴史公園までは、800mの距離。その道は田んぼの中に整備された道路で、佐賀平野の一部にあたる場所ということで、田んぼが青々としている。
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徒歩で15分ほど。天気は薄い雲がかかり直射日光が当たることはないが、やっぱり九州。33℃の気温なのでそれなりに汗をかく。東門から入り駐車場を過ぎたところにエントランスが現れる。
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国立公園と県立公園として整備したところであるので、歴史というには外れたような近代的なエントランス。
春に奈良京都を訪問した時も、こういう博物館はきれいな建物だったが、ここまでやるかというくらいアンバランスな感じ。
何か、愛知万博のパビリオンと思ってしまうのは私だけか(^_^;)。

園内に入る。日本最大の弥生時代の環濠集落として発掘され、全国的に有名になった場所。
入ると稲作の影響か敵の侵入も相次いだようで、堀や槍などが張り巡らされている。
また、出土品の複製は現在でも続けられている。
ただ、この時代になると出土品のデザインが大人しくなってくる。それが縄文との大きな時代の差でしょう。
技術は素晴らしいのですけど、生活用具と言えばそれまでになってしまう。生きている感覚がつかめないような気がしている。
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下が公園全景のミニチュア。福岡ドーム6個分という広さ。これだけ歩くととんでもないことになりそうな暑い天気。全部歩くと疲れるのでそれはある程度抑えていくことにした。
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弥生時代の鏡・印を作る体験コーナーがあったので、子供たちにやらせることにした。
左から錫を溶かして、あらかじめ作っている型に入れる。冷えるとひたすら磨く磨く、最後は水に入れて磨く磨くと鏡ができるというもの。
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 あとはひたすら園内を歩く歩く…暑い中なんですがね。
高見櫓、武器庫、住居などを見ながら。
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最後に北墳丘墓を訪れた。
ここは、王の墓と言われている場所で小高い丘に王が眠っているとされている場所である。
_IMG9541.jpg

内部は、資料室として整備していてそこには発掘当時の状況がそのまま保存展示されている。
その大きさには圧倒されるばかりである。当時の権力が大きかったことを示しているのであろう。
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美しい妻(自称)1人。
いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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