マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

2011年3月 奈良・明日香村 古墳めぐりサイクリング

近鉄平端駅から電車を乗り継いで、近鉄飛鳥駅まで移動。
今日は、ここから自転車に乗って古墳めぐり。
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駅前のレンタサイクル屋で借りるのですが、ママチャリとMTBが選べてどちらも同じ料金。
子どもたちはMTBなんだけど、私もすかさずMTBを選択。
なぜならば、新婚旅行で北海道へ行ったとき、美瑛町でパッチワークの丘をめぐるためにレンタサイクルを使ったんだけど、ママチャリでアップダウンの激しい道のりを攻めるという、お尻が痛くなる思いをした。
奈良県は奈良盆地のところにあるが、明日香村まで来るとその盆地の周辺部。当然、アップダウン攻撃はあるはずで、ならばと思ったわけである。
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で、出陣!
目指すは、高松塚古墳。
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高松塚壁画が有名であるが、数年前に発生した壁画のカビ問題の発生で、現在は修復作業中
レプリカだけの展示です。
その後、高松塚古墳を見学。
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次は、ここから自転車を飛ばして…途中歩道のないところも走るけど、亀石へ移動。
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何ともユーモラスな形をした、亀石
寺の境を示すためとのことだそうだが、それにしても巨岩。
どこから運んできたのか、興味は尽きないけど…

再び、自転車にまたがって次は石舞台古墳。
ここらで、おなかがすいたので古墳横のドライブインで昼食。
そして、石舞台古墳へ入ります。
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石舞台古墳は、ここだけ引用。

墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという独特の形状で有名な、わが国における代表的な方墳です。
天井席の上面が広く平らで、まるで舞台のように見えるその形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。
被葬者は明らかではありませんが、7世紀初頭の権力者で、大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父でもある蘇我馬子の墓ではないかといわれています。

と言うことで、すごーくえらい方のお墓だそうで、何しろ蓋をしている石の重さが、66t,70tとか言われているそうです。
うーん、でもこれどっから運んできたんだろうとまた気になるところですけど。

最後に、飛鳥寺を訪ねて、
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飛鳥駅まで戻ってきました。
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テーマ : 奈良県    ジャンル : 旅行
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いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
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