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マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

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2011年3月 奈良・法隆寺

先週は、更新を中止しましたが、奈良・京都の旅その続きから始めましょう。
やっと、2日目。
今日のコースは、JR奈良駅から法隆寺駅へ移動。法隆寺見学です。
JR奈良駅から法隆寺駅へは電車で15分ほど。
前日は、東大寺からバス移動と考えたのですが、電車で15分と来るんだからやっぱり無謀でした(-_-;)。
で、気を取り直して7:45ごろに電車で移動し、バスに乗ろうとしたが駅と法隆寺間のバスは9時始発。
歩いてもいいのだが、ここはタクシーを使って移動。
_IMG6581.jpg
やってきました、法隆寺。もちろん、世界遺産ですけど。
早い時間でしょうか、見学者もまばら今日もじっくりとみることができます。
そうしていると、朝のランニングの人や散歩の人が過ぎていく。
住人にとってはいつもの生活なのだが、法隆寺と一緒に住むって少し贅沢なように思います。

まずは、南大門。
_IMG6582.jpg

奥に進むと、金剛力士を抱えた中門が現れます。
_IMG6588.jpg

そして、境内に入ると五重塔がそびえたちます。
_IMG6589.jpg
五重の塔も柱をよく見ると、お猿さんの木像があるのがわかります。
_IMG6601.jpg

塔を囲むように、回廊が作られていて整然とした形が落ち着きを感じます。
_IMG6605.jpg

境内を少し離れたところにある、夢殿。
聖徳太子の御殿(斑鳩宮跡)に建てられた建物。聖徳太子像が祭られています。
日本にとっては、古代から現代にいたるまで、おそらくスーパースター(この表現はいかがかと思いますが)の地位にある、聖徳太子をまさに祭ったもの。
_IMG6617.jpg

と、法隆寺と夢殿の間にある出店で、売られていたものを一つ。
_IMG6615.jpg
ボスではなく、ボウズだそうです。

法隆寺を後にして、次なるところへ移動するのであるが、近鉄線に乗らなくてはならない。
法隆寺からタクシーを拾って、
「ここから一番近い近鉄の駅をお願いします。」と言うと、タクシーの運転手は、
「近い駅はあるのだが、急行の止まる平端駅へ行きましょう。」と、車を動かす。
およそ、20分くらいで近鉄平端駅へ到着し、おろしてもらう。

その時、何の気も留めずに降りたのだが、あとから調べてみると、近鉄平端駅から近畿日本法隆寺駅まで近鉄法隆寺線(天理軽便鉄道)が走っていたとのこと。

昭和20年休止、その後廃止となった軽便鉄道だったとのことで、半世紀以上の話であるがそんなのがあったなんてと思った次第であった。

さて、平端駅から近鉄線に乗って移動。
次は、サイクリングで遺跡めぐりです。
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テーマ : 奈良県    ジャンル : 旅行
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美しい妻(自称)1人。
いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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