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マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

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2009年3月 ケアンズからウルル(エアーズロック)へ移動

 半年ぶりくらいですか、オーストラリア旅行記の残りを再開します。
ケアンズ到着、グリーン島、キュランダ鉄道の話で、前回止まってしまいました。
 もう少し、ケアンズの話はあるのですが少し飛ばしまして、ケアンズからウルル(エアーズロック)への移動から話を始めたいと思います。
 ケアンズの話は、ウルルの後にします。

 さて、ケアンズの2泊を一旦終わりにして、Tropical Queenslanderを離れます。もちろん、ケアンズに戻って来てから、また泊りますけど。

 今度は、ケアンズ空港から国内線に乗って、エアーズロック(コネラン)空港へ行きます。ちなみに、土地の名前は、エアーズロックからウルルに変わりましたが、空港だけはエアーズロック空港のままですね。
 ホテルから今度は、Black & Whiteタクシーをフロント氏から呼んでもらい、行き先を告げます。もちろん、domesticですけど。
 国内線ターミナルは、国際線到着ロビーより先にリニューアル工事が進んでいるようです。と言うか、国際線到着ロビーが一番遅れているんですけど。
 チェックインカウンターで、難なくチェックインを済ませ、またゲートで水関係を怒られないようにと思ったのですが、国内線はノーチェックのようでした。
 一応、係りの人には確認済み。
IMGP2082.jpg

待合ロビーのコンビニ前。書籍がたくさんあって、なかなか興味深く見ました。
ここで、地図を入手。 
IMGP2085.jpg 

綺麗だね。とよく見ると、一部天井がまだ工事中。でもソファーが置かれて、待合所に。
ケーブル類が丸見えでした。
IMGP2086.jpg 

飲食コーナーを見ると、ハンバーガー屋の隣にLITTLE TOKYOなる日本食レストラン。
鮨屋さんですね。奥には、小さいながらも回転ずしコーナーもある。寿司を運ぶレールには、SLが走っているようなところでした。
でも、値段は高め…
IMGP2087.jpg 

 時間をつぶすために、ちょっとだけインターネット。10分2A$で国内のメールをチェック。としている間に、搭乗です。ボーディングブリッジを使ったものかと思いきや、外に出されて階段で。ここは国内線らしくと言うこと?
と、カンタスリンク航空のボーイング727の小型ジェットに乗り込みます。
同じ飛行機にも、日本人家族旅行者が何家族か乗っていて、ときどき日本語も。
そして、エアーズロック空港を目指して飛び立ちます。
一言で、ケアンズ→エアーズロックと言っても、距離にして1750km、飛行時間は2時間45分。つまり、羽田から那覇までの距離に匹敵します。
おまけに横移動なので、時差が発生(ケアンズ時間より-0.5時間)。なところと言えばいいかな?

 飛行時間が長いので、食事とお菓子が出ます。さすが、カンタス航空!!。おいしくいただきました!!。
でも、国内線はどの国でも料金が高いので、これくらいは当たり前なのか。
IMGP2094.jpg

この日も、天気は快晴。機上から見る景色も、オーストラリアのど真ん中を通るため、地上がよく見えます。
IMGP2089.jpg 

ウルルの姿が見えてきました。あそこに登るんだけど…と、横目しながらエアーズロック空港へ到着します。
RIMG0319.jpg 

 空港に到着します。
ここでも、階段で飛行機から降りて、そのまま到着ロビーへ
RIMG0321.jpg RIMG0323.jpg

エアーズロックリゾートの、Outback Pioneer Hotelが目的地だけど、どうやって行けばいいかな?と探す4人組。
他の日本人観光客は、お出迎え付なので、さっさと出て行くけど…
と見ると、バスの案内板を見つけて、係員に話を聞くとエアーズロックリゾートの各ホテルを回る無料バスだとのことなので、乗ることに。
IMGP2097.jpg 

 空港から約5キロの道のりを経て、エアーズロックリゾートに到着。このリゾートは、観光客用に新たに作られた施設で、ウルルを含む地域が神聖なる場所と言うことで、国立公園の外側に作られた宿泊施設。
もちろん、空港もウルルの近辺にあったものを現在の国立公園外へ移設したものだそうです。
 で、エアーズロックリゾートも宿泊料金によって、ピンキリがあり高級ホテルから安い宿、最後はキャンプサイトまでも用意している場所。
 ちなみに、Outback Pioneer Hotelは、格安の(でも、観光地なのでそれなりに高い!)ホテルです。
IMGP2098.jpg 

 部屋は、コテージになっているのですが、2段ベットとダブルベットのシンプルな部屋。
トイレ、シャワー、ランドリーはすべて共同となっています。ちなみに、写真には無いけど、テレビはなぜか今は無き、赤井電機のテレビでした。(20年もの?)
 レストランは用意されていて、ショッピングセンター地区以外では、このレストランが営業しています。
理由は、ライブハウスになるので、夜になると音楽が鳴り響くところでもあります。
RIMG0338.jpg RIMG0339.jpg

 さて、ホテルについて一息ついて、ウルルのサンセットツアーへ出陣!と言いたいところですが、今日のところはここまでです。

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テーマ : オーストラリア    ジャンル : 海外情報
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美しい妻(自称)1人。
いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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