マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

2009年3,4月 オーストラリア旅行記 キュランダ高原列車の巻

ケアンズ滞在2日目。この日もてんこ盛りの行動予定。
ぐだぐだと書いていると、時間がかかるので、その辺は適当に間引きますけど。

朝食を終えて、7:40にお迎え。まずは、ケアンズ駅へと向かう。
おっと、その前に受付へ部屋の鍵を預けてっと・・・

今日もご案内は、石山さんです。でも、午前はケアンズ駅まで。キュランダ高原列車の旅と書くと、そのままですが、「世界の車窓から」でオープニングを長年飾った鉄道ということで…。目的地は、その名の通り、キュランダ村。車では、1時間弱の距離らしいのだが、高原列車は1時間45分かけてキュランダまで運行される。
なると、このカテゴリが、「鉄道」では(^-^;。とも思うのだが…
ケアンズ駅へ到着。高原列車側の入口と、在来線の入口と分かれているようです。
こちら側は、観光用のためか、綺麗な作りをしている。
IMGP1946.jpg 

ホームの中は、2線2面のホーム。観光列車用と在来線用と見事に分かれている。
IMGP1945_20090513224025.jpg 

列車に乗って出発。って、あれ列車は…すみません。出発前の列車を撮り損ねました。で、乗車の瞬間を一枚。
乗車してみると、日本を含むアジア系観光客も乗車していたが、オーストラリア人の観光客もツアーで訪れるようで、日本のバスツアー客と同じような、ワッペンを付けたお客さんも見かけた。
RIMG0103.jpg 

ケアンズを出発し、市街地を抜けていくと、サトウキビ畑の中を列車は、進む。
車内案内は、出発時のみ、英語、中国語、日本語で行うが、以降は英語のみ。
ただし、日本語の地図つき解説書をもらえるので、それを見ながら車窓を楽しんでいく。
鉄道の歴史というのは、どちらかと言うと、農産物の輸送が主で、サトウキビ畑を抜けていく、いくつもの支線を見ることもできる。
と、最初の駅、フレッシュウォータ駅へ到着。
この駅からも、乗車は可能。レストラン併設の駅で、ケアンズからではなく、この駅で軽食を取ってから乗車というスタイルもある。
若干の停車時間があり、駅の展示物をちょっと見ることができる。この駅周辺の開発の歴史を紹介しているものである。
IMGP1951.jpg IMGP1952.jpg

この駅を過ぎると、高原列車の名の通り、山岳地帯へと高度を上げていく。
山岳地帯を縫って行くように作られた、鉄路を進む。
ようやく、先頭のディーゼル機関車が見える位置。この場所はホースシューベントと呼ばれ、180度のヘアピンカーブになっている。

IMGP1962.jpg 

ストーニークリーク滝、ロブの記念碑(垂直の岩)など、壮観を楽しみながら、次の停車駅、バロン滝駅に到着。
IMGP1985.jpg

キュランダ周辺では、最大の滝。その豪快な流れは、ここに来ないとわからない。
IMGP1984.jpg 

バロン滝では、列車が発車する前に汽笛をこれも豪快に鳴らして、乗車を促す。もうちょっと見たい景色だけど、10分間の停車なので、惜しみながら乗り込む。
そして、終点キュランダ駅へ到着。
駅へ到着すると、機関車のフロントを撮りたいと走っていくけど、あれ。。。数分もせずに切り離し…

・・・・と、思っていると、機関車の転回を終えて、再度連結。ようやく、機関車のフロントを納めることができた。
IMGP1994.jpg 

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テーマ : オーストラリア    ジャンル : 旅行
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いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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