マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記・東京近郊お出かけメモ

東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。

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2006年 夏 思い出


■弁天島花火大会               ■鶴川 能ヶ谷町納涼盆踊り


■嬬恋キャベツ畑                ■北軽井沢


■池の平湿原 他


■南極展2006


■線香花火


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白い 茄子

 北軽井沢、石田観光農園 で購入した、白い茄子。

茄子と言ったら、紫色が定番ですが、こちらは見事に真っ白。

でも訳があって、紫色だと、煮物の料理をしたときに、紫が他の食材へ写ってしまうとか。

 味は変わらないけど、ちょっとびっくりするような色ですね。

農業技術の賜物と言うけど、将来生まれてくる人たちが、茄子の色は?と言われて、白!!

って言いそうな・・・


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500系新幹線 東海道から姿を消す

今日は、衝撃のニュースが・・・


最速新幹線500系 来夏、東海道区間を引退
?
世界最速300キロを誇る東海道・山陽新幹線の500系が、来夏の新型車両N700系の投入を境に東海道区間から引退する。1997年のデビュー以来、「高速化追求のあまり、居住性を犠牲にした」と批判され続けてきた。車両を保有するJR西日本が用意する「第二の人生」は、「300キロひかり」構想だ。500系の雄姿は山陽路で生き続ける。


最速の称号を持つ、500系新幹線が、東海道から姿を消す。独特のマスクを持つ、人気の車体でしたが、居住性の問題で10年あまりで首都圏から見られなくなるそうです。

山陽新幹線では、まだ残るそうですが、短編成にするとか、折角の高速車両がそれでは勿体無いと思いますが。


以前、新横浜駅で撮影した、500系。

この姿も、あと一年あまりですね。



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2006年8月 希少物体 ビン入り「チェリオ」自動販売機 発見できず。 相模原 下溝

 駅前広場がほとんどなく、歩いて50mほどで、県道へ、そしてその先は、相模川。

大型車がひっきりなしに通る、通行量の多い県道の細い、歩道を進み、目的の「木村屋商店」へ。

さあ、チェリオの自動販売機を発見したか?

■「木村屋商店」。チェリオ自動販売機

 そこにあったのは、同じチェリオでもペットボトル販売機であった。(゚◇゚)~ガーン

 流石による年波に負けて、この場所からもビン入り自動販売機は、撤去されていたのである。

さて、駅に戻る途中、「三段の滝展望広場」とある。

 相模川にも滝があるんだ~。と、自然の滝を期待しながら、歩を進めると、それらしき滝が無い。

よーく見ると、「三段の滝」って、コンクリートで作られた滝のことだったのですね。写真は、このリンクへ

 「三段の滝」を見るのではなく、そこから眺める相模川の眺望のことを指しているみたいです。

でも、その「三段の滝」を見ると、若い男女が滝壷に飛び込んでいました。生活廃水も流れ込んでいるので、あまり体によくないと思いますが・・・

 そこから、下溝駅へ戻り、電車の時間を見ると、20分待ち。さすが、首都圏のローカル路線。相模線であった。

場所は、ここです。「ちず窓β 」では、「木村屋商店」ではなく、「小山屋商店」と誤記されていますね。

ビン入り「チュリオ」自販機 撤去

 最後に、川口弘探検隊如く。

確かにここに、ビン入り「チェリオ」自動販売機は、存在した。そう確信した!

で締めます。


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  2. トワイライトゾーン
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北軽井沢 パンカーラ

 昼食で立ち寄った、パンカーラです。

観光マップにも紹介されている、お店なのでお客さんが入れ替わり立ち代りの、混雑でした。

 料理は、地元の食材を使った南米風料理。?

 奥にはライブステージもあり、マスタが南米音楽を演奏していただけるとの事です。

ただし、昼より夜に聞く音楽ですよね。南米音楽って、しっとりとしていますから。

 私の頂いたのは、手前のパンカーラランチ(880円)。奥さんは、パスタを頂きました。

場所はこちらです。ちょうど、「みるく村」の横になります。

パンカーラ


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  2. グルメ(B級)
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消滅した 照月湖

 キャンプからの帰り、一度「照月湖」へ行こうと思い、車を進める。

大学村近くから、「照月湖」への案内表示がありそのまま進むと、乗馬クラブとなっていた。奥に湖があるが濁っていて、とても美しいと言えるものではない。

 乗馬クラブの奥に、公衆トイレも用意していたが、年数は経ってはいない建物でありながら、硬くシャッターを閉じていた。

 ここは、貸しボート、つりが楽しめ、夏になると蛍が飛び交う湖と聞いていたが、その面影は全くない。

鶴川へ戻り、調査してみると以下の事がわかった。

 1.2003年に出版社「宝島社」が、北軽井沢・照月湖周辺を買収。同社保養所とする。

 2.乗馬クラブおよび湖の水を一旦抜き取る。

 3.私有地のため地図上・観光パンフレットから「照月湖」の表示をやめるように持ち掛ける。

 以上の事で、近隣住民とトラブルを起こしている。

 一私企業が、私有地とは言え、長年愛されていた、地名を削除しようとする動きは、企業の横暴としか言いようがない。また、これが言論の自由を言っている、出版社であることがなおさらである。

 出版・報道は、国民のために奉仕する存在ではないのか?

自分たちの利益のために、地域を破壊する行為は、違法としか言いようがない。

 スウィートグラスの日記 にも記述されています。

問題の場所はここ。「ちず窓β」では、まだ「照月湖」の地名が残っていますね。

消滅した 照月湖

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草軽電鉄 北軽井沢駅跡

 キャンプ中は、北軽井沢の「地蔵川ホテル 」で温泉につかる。

以前から気になっていたが、草軽電気鉄道 の跡をちょっと見てみたいと思い、現在の北軽井沢バスターミナルの前に、旧駅舎が保存してあると聞き、訪れてみる。

 北軽井沢バスターミナルは、国道、県道の主要道から一歩外れたところにあり、静かな場所である。

軽井沢駅前の喧騒よりは、静かでいいが人通りも少なく、大学村の観光案内所、北軽井沢の碑ある程度で、寂れた町並みでもある。

 お堂のような建物と聞いていたが、まさにその通り。現在でもお色直し(ホテルに聞いたところ、昨年とか)をやっていて、丁寧に保存しているようだ。草軽電鉄では、軽井沢駅前で静態保存しているデキ12型とこの駅が残されているものらしいとか。

 撮影場所の真後ろに、廃業?している散髪屋があった。その建物も、昭和の歴史を語るような建物。

 廃線前は、北軽井沢の観光客を相手に、身だしなみを整えていたのでしょね。

 現在の草軽交通 の電鉄の歴史にあるが、当時の路線は等高線に沿って、建設されたため、高速化が出来なかったのが廃線の主因とか。トンネルを掘削して、直線的な路線だと箱根登山鉄道 に負けない、草津-軽井沢を結ぶ観光路線として、現存していたかも知れませんね。

草軽電鉄 北軽井沢駅跡

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2006年8月 草津温泉 西の河原露天風呂

 次男の温泉リクエストで、私の頭には湯畑のタダ風呂(白旗の湯、千代の湯)とか思い出したが、美しい妻(自称)の一言で、「西の河原露天風呂」へ。

 湯川の横にある、緑に囲まれた、露天風呂。


ただし。。。。

 

 男風呂は覗き放題。

 駐車場から続く遊歩道越しに、温泉が丸見え。もちろん肌も丸見えです。

ちょっと、女性にはびっくりかも・・・

 女風呂はしっかり囲いがありますので、ご安心を。

風呂は、500?の大露天風呂(温泉内は撮影禁止のため、写真はありません。)で、泳ぎたくもなりますが、泳ぐのは厳禁です。

また、洗い場無いので、温泉につかると言うことになります。


 温泉の脇を流れる、湯川支流はも温泉で温められています。真冬に来ると、湯気で幻想的かも知れませんね。


■営業時間

 4月1日~11月30日
?  : AM7:00~PM8:00
 12月1日~3月31日
?  : AM9:00~PM8:00
* 最終入館は午後7時30分です

■料金

大人500円、子供300円

西の河原露天風呂

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2006年8月 草津温泉 湯畑

 キャンプ場からの帰りがけ、突然次男が「温泉に入りたい!」と言い出したので、草津温泉へ進路と取る。

草津といったらやっぱり湯畑。

 草津には、スキーとかで行ったことがあるけど、湯畑をまともに見たことが無かったので、この機会にちょっと立ち寄り。

温泉を代表するだけの大きさを持つ場所で、改めて感動。

 この土地の人は、天から与えられたこの絶景を、上手に見せていますよね。

 古くから日本を代表する温泉地。こんなレトロな建物も、見事にマッチします。

草津温泉・湯畑

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2006年8月 北軽井沢スウィートグラス その3 船の進水式

 池の平湿原から戻り、キャンプ場内を流れる地蔵川で、自作船の進水式。子供たちにとっては、このキャンプ最大の目的?のはずです。

 お船が流されないように、しっかりとロープをつけて、進水します。


■長男作


■次男作

 真夏とは言え、この辺りの川の水温は、低いです。わたしも川へ入ったのですが、あまりにも冷たくて、身が凍りそう(ちょっとオーバー)になりました。

 そうそう、この川ビールを冷やすのにはもってこいですよ。

 私も冷やしておきました。冷えたビールは格段においしいです。

 小滝から落ちる水。これを見るだけでも、冷えますね。

避暑地の夏。みなさんも如何ですか?

北軽井沢スウィートグラス

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2006年8月 北軽井沢スウィートグラス その2 池の平湿原

 今回のキャンプのメインである池の平湿原へ、散策してきました。

尾瀬と同じ高層湿地と呼ばれる貴重な自然があります。

 アクセスは、尾瀬のような、全面マイカー禁止措置よりは、緩和されている。池の平湿原駐車場は、夏休みシーズンのみのマイカー全面禁止。ただし、湯の丸高原→高峰高原へのノンストップは、マイカーも可。

 私が訪れたときは、夏休みシーズンを外していたので、池の平湿原駐車場へマイカーを止めておくことが出来ました。

 台風の影響で、湿原周辺は、霧模様。

ただ、この霧が幻想的な世界を生み出しています。湿原周辺は、尾瀬同様木道が整備されていて、周辺を一周することが出来ます。

 湿原周辺は、植物の宝庫。そこに集まる、蝶、ミツバチたちが盛んに、蜜を食べています。

 三方ヶ峰山頂でちょうど、雲と青空が切れていて、長野と群馬で天候がくっきり違うのが分かりました。

ここまで来ると、塵がないため、紫外線で日焼けしてしまいました。

 ただ、浅間山方面はすっぽりと雲。

山頂を見ることができませんでした。

 場所は、ここです。

池の平湿原

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2006年8月 北軽井沢スウィートグラス その1

 今年も、夏休みは「

 夕食は、バーベキュー。今年、数年ぶりに飯盒炊飯を行いました。30年ものの飯盒を取り出して、米を洗いシングルバーナーにかけて、見事に成功。

 久々とは言え、「腕は落ちていないな」と、自分に感心バキッ!!☆/(x_x)。

 と、隣りは子供たちが、懸命に野菜を焼いています。ちゃんと焼いたら食べるんだよ。

夜はふけていくと、突然の豪雨(ToT)。でも数時間で解消したので、明日はいい天気でしょう。

 で、おやすみなさい。{[(-_-)(-_-)]} ...zzZZZ ~♪・・・次回へ続く。



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国立科学博物館 ミュージアムショップ 中々レアです。

 

 宇宙食(スペースフード)の販売コーナー。

左から、キムチ、エビグラタン、ミックスフルーツ、杏仁豆腐etc...

人気の商品は、たこ焼き、プリン、チーズケーキがあり、すべて売切れでした。



 そして、日本が誇るフィギュアの大手「

 眼科でおなじみの、「山地式 萬国式3米用試視力表」。お値段は、630円なり。但し、よく見ると・・・

何と売り切れ!!


 そして、これもレア物です。

 さあ、何でしょう?

さいころ?すごろく?ではありません。

 これ、「ペン立て式 原子の立体周期表」なのです。これを作ることで、原子記号を覚えることが出来る?って、ことです。

昔で言うなら、「水ヘイりーべ僕の船」なんて覚えていましたけどね。原子記号って・・・


極めです。


じゃじゃーん

 等身大骨格模型!!

で、お値段は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

¥260,400なり!!

これ、買ったらどうやってもって帰るのでしょう!!

で、場所は、もちろんここです。


国立科学博物館 ミュージアムショップ 中

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日本南極観測50周年記念 ふしぎ大陸 南極展 2006

 

 白瀬中尉の大冒険。しかも、明治時代に壮大な冒険を創造し、実行に移すエネルギーを感じます。

 漁船を改造した「開南丸」での、航海も困難を極めながら、南極大陸冒険の実行は、冒険家の草分けとして、後世に残っていくことでしょう。



 今回はじめて知ったのですが、南極は隕石の宝庫。

 磁力の関係で北極、南極の雪上に落下した、隕石が長い時間をかけて、山脈の尾根伝いに現れてくるそうです。

 これは、南極が陸地のため、隕石が海中に落ちることなく、発掘のだとか。

同じように北極にも落下するそうですが、北極は海のため、海中に落下するのだそうです。





 南極の氷です。雪がそのまま、凍った氷なので、何100年、何千年前の空気がそのまま閉じ込められているとか。

 確か、昔のTVの南極を旅したドキュメンタリーの中で、ウイスキーに南極氷を入れて、溶けるときに発生する、プチプチと言う音を聞きながら、数千年の空気が出てきているなんて、レポートを聞いたのを思い出しました。




















 現在の南極観測船「しらせ」は、2007年度で退役予定だそうです。右の次期観測船は、2009年に建造予定の物です。

 丸みを帯びた船体が特徴的です。まるで、「あざらし」みたいですね。









 と、駆け足で「南極展」を見てしまい、国立科学博物館の常設展も見たかったのですが、ちょっと時間切れ。

常設展 もまともに見ると、1日かかってしまうくらいのスケールです。

これは、次回において、ミュージアムショップ が気に入りました。レア物の宝庫です。

 こちらは、次回に紹介します。

場所は、もちろんこちら。

国立科学博物館

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京成本線 旧 博物館動物園駅

 「

 駅としては、1997年休止、2004年廃止となり、入口は固く閉ざされている。ただ、駅の存在を示すために、新しくプレートが取り付けられている。

 地下駅でありながら、入口は付近の東京芸大、博物館、上野公園、上野動物園などの景観にあわせて、荘厳な建物。

創建当時は、モダンな建物として人目を引いたかもしれませんね。

 公園の木々の中に溶け込むような建物です。

営業当時は、ペンギン の壁画があったのですが、それって、国立科学博物館で開催している、「日本南極観測50周年記念 ふしぎ大陸南極展 2006 」のペンギンに似ていたような(ちょっと違いすぎですね・・・)・・・。

博物館動物園駅 跡

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つるかわ住人

Author:つるかわ住人
since 2005.09.16
美しい妻(自称)1人。
いつもアドレナリンを噴出している子供2人。
これで、毎日生活している、東京都南多摩郡鶴川村住人。

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