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東京都町田市鶴川を中心に、地域限定情報を掲載します。神出鬼没、どこに登場するかは、その日の気分。
■ブログ紹介
マイ・つるかわ・生活 は、つるかわ住人が、住む東京都町田市鶴川を中心に、見聞した話題を掲載する、地域限定ブログです。
まあ、単純に足元からの記事を掲載し、地域・地元をもっと愛したいとの願いを込めたブログです(ちょっと、大げさですが(^_^;))。
2008年11月30日より、アメーバブログから、引越しいたしました。
旧ブログは、こちらのリンクをご覧ください。
■カテゴリ
このブログのカテゴリは、現在以下のカテゴリで構成しています。まあ、分類は適当ですが、そこはご勘弁を。
おでかけメモ :このブログの主要カテゴリ。とにかく、どこかに出かけると、目的関係なしに掲載します。
日記 :所謂、ブログ。お出かけでない、自宅周辺の話題なんかを掲載します。
鉄道・鉄分・路 :鉄と路は私の心をくすぐるカテゴリ、ノスタルジックが感じられるものは、特に力が入ります。
トワイライトゾーン :九州朝日放送(KBC) の番組「ドォーモ 」で、かつて存在していたコーナー。それにあやかって、単純に怪しい物を取り上げるカテゴリです。かなりディープです。
キャンプ :我が家のキャンプネタを取り上げます。
グルメ(A級) :ちょっと高い料理を食べたときの、お店紹介。
グルメ(B級) :安い料理を食べたときの、B級グルメお店紹介(こっちの方が主力(^_^;))。ちなみに、A級かB級のカテゴリ分けは、その時の気分。
旅 :キャンプ以外の、長期旅行(国内・海外)はこちらのカテゴリで紹介します。
こんなところも行ったなあ・・・ :ちょっと古い画像からピックアップして、ご紹介します。
CyberBuzz :CyberBuzz様主催モニター参加記事を掲載します。
お知らせ :このブログのお知らせを掲載します。
■主要登場人物(^_^;)
つるかわ住人:もちろんσ(^_^)のことです。九州・福岡出身。上京してから10数年。つるかわ生活数年の人です。はっきり言って田舎者!!。
美しい妻(自称):あくまでも、自称なのでお間違いなく(^_^; アハハ…。
子供2匹じゃなくって人バキッ!!☆/(x_x):いつも元気な子供たち。怖いもの知らず。恐るべし。
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2009年05月24日 16:28
2009年05月24日 11:00
しばらく、お休みさせていただきました。
オーストラリアの旅の続きを書きたいと思います。
キュランダ駅から、キュランダ村の観光地をぐるっと巡って、車でピックアップしてもらい、
RainFore Stationへと向かいます。
ここでのアトラクションは、水陸両用車による、ジャングル観光。
かつて、軍用車両だったのを、払い下げて、燃料をガスへ改造したものだそうです。
これに乗車して、出発します。
まずは、陸地のジャングルを探検。途中、ジャングルに自生している植物を紹介しながら、進みます。
そして、写真上部にあるように、水中へ飛び込むというか、切り裂いていくという感じかな?
行きます。
一応、お決まりで、迂回ルートも行きますか?なんて、入れますが、ここまで来て水に入らないわけはない。
天気もいいし…
水の中を進んでいる、写真です。陸上では、うるさかったエンジン音も、水に入ると静かな音になります。
ここの湖に、自生している植物をまた、紹介しながらの進みます。
途中、ドライバさんが、岸辺に止めて、運転席を離れていきます。
写真真ん中にある、大きな葉を持つ植物を説明。
一見、何の変哲もない、植物ですが、この葉に細かいとげがあり、血管内に入り込むとのこと。
一度、体内に入り込むと、取り出すことが不可能なとげで、やけどに近い症状を発生するとのこと。
人殺しの植物と言われているそうです。
さて、ジャングル探検の次は、…まだあるんですか2日目ですけど、これで半分なんですよね〜。
2009年05月13日 22:34
ケアンズ滞在2日目。この日もてんこ盛りの行動予定。
ぐだぐだと書いていると、時間がかかるので、その辺は適当に間引きますけど。
朝食を終えて、7:40にお迎え。まずは、ケアンズ駅へと向かう。
おっと、その前に受付へ部屋の鍵を預けてっと・・・
今日もご案内は、石山さんです。でも、午前はケアンズ駅まで。キュランダ高原列車の旅と書くと、そのままですが、「世界の車窓から」でオープニングを長年飾った鉄道ということで…。目的地は、その名の通り、キュランダ村。車では、1時間弱の距離らしいのだが、高原列車は1時間45分かけてキュランダまで運行される。
なると、このカテゴリが、「鉄道」では(^-^;。とも思うのだが…
ケアンズ駅へ到着。高原列車側の入口と、在来線の入口と分かれているようです。
こちら側は、観光用のためか、綺麗な作りをしている。
ホームの中は、2線2面のホーム。観光列車用と在来線用と見事に分かれている。
列車に乗って出発。って、あれ列車は…すみません。出発前の列車を撮り損ねました。で、乗車の瞬間を一枚。
乗車してみると、日本を含むアジア系観光客も乗車していたが、オーストラリア人の観光客もツアーで訪れるようで、日本のバスツアー客と同じような、ワッペンを付けたお客さんも見かけた。
ケアンズを出発し、市街地を抜けていくと、サトウキビ畑の中を列車は、進む。
車内案内は、出発時のみ、英語、中国語、日本語で行うが、以降は英語のみ。
ただし、日本語の地図つき解説書をもらえるので、それを見ながら車窓を楽しんでいく。
鉄道の歴史というのは、どちらかと言うと、農産物の輸送が主で、サトウキビ畑を抜けていく、いくつもの支線を見ることもできる。
と、最初の駅、フレッシュウォータ駅へ到着。
この駅からも、乗車は可能。レストラン併設の駅で、ケアンズからではなく、この駅で軽食を取ってから乗車というスタイルもある。
若干の停車時間があり、駅の展示物をちょっと見ることができる。この駅周辺の開発の歴史を紹介しているものである。
この駅を過ぎると、高原列車の名の通り、山岳地帯へと高度を上げていく。
山岳地帯を縫って行くように作られた、鉄路を進む。
ようやく、先頭のディーゼル機関車が見える位置。この場所はホースシューベントと呼ばれ、180度のヘアピンカーブになっている。
ストーニークリーク滝、ロブの記念碑(垂直の岩)など、壮観を楽しみながら、次の停車駅、バロン滝駅に到着。
キュランダ周辺では、最大の滝。その豪快な流れは、ここに来ないとわからない。
バロン滝では、列車が発車する前に汽笛をこれも豪快に鳴らして、乗車を促す。もうちょっと見たい景色だけど、10分間の停車なので、惜しみながら乗り込む。
そして、終点キュランダ駅へ到着。
駅へ到着すると、機関車のフロントを撮りたいと走っていくけど、あれ。。。数分もせずに切り離し…
2009年05月10日 10:56
お待たせいたしました。
記事の掲載を一時中止していました、オーストラリア旅行記ですけど、再開することにします。
途中までで、終わっていたけど、記事の復習ですが、まずは旅行全行程を再確認。
今日は、Google Earthを用いて、訪問先をもう一度。
大きくは、ケアンズ、ウルル(エアーズロック)なので、地図が2つになる。
だって、ケアンズ-エアーズロック空港間は、2時間45分、距離にして1745kmを移動していますからね。
【ケアンズ周辺】
ケアンズ周辺の訪問地を青色で示しています。
地図上では、わかりにくいですけど、たぶん半径50km?(もっと?)の距離を移動していると思います。
先月の記事では、グリーン島の記事まででしたね(^-^;。
【ウルル周辺】
記事後半になると思いますが、ウルル-カタジュタ周辺地図です。訪問地を同じく青色で表示しています。
一言で、ウルル-カタジュタなんて済みますけど、これも結構な距離を移動しています。
と言うことで、長らくお待たせしていましたが、再開することにします。
2009年05月09日 20:57
ちょっとだけ、ご紹介した、弘法山ハイキング。
一応全容をご紹介。
今回は、秦野駅から鶴巻温泉駅へ向かうルート。
まずは、家を出て、秦野駅へ。
ここで、昼食を購入して、弘法山公園を目指す。が・・・ちょっと寄り道。
まずは、秦野盆地湧水群と書くと、難しいのですが、通称「弘法の清水」。リンク先にも逸話があるように、弘法大師が、杖で地面をつくと、水が沸いてきたとのこと。
でも、盆地の湧水となると、納得いけるところかな。
写真の右にある、碑は数年前に汚染された湧き水が、正常になったことを示す、安全宣言の碑。
汚染を防ぐための努力が実った証拠で、安心して飲用できる湧き水。
公園入口へ向かう途中に、命徳寺を訪問。
命徳寺の山門を見学。この山門、材質が17世紀初頭の建立以来、当時のままの姿だそうで、非常に貴重なもの。
これから、弘法山公園へ入園します。
県道のわき道に、大きな看板があるが、看板とは裏腹に、細い山道がスタート。
それを一気に上がって、浅間山へ向かう。
そこで、お昼を食べて、権現山の弘法山公園展望台へ向かう。
鉄筋構造の立派な展望台。ここから、秦野盆地、小田急線、富士山まで見ることができる。写真は前回の記事で。
ここから、めんようの里(羊の放牧場)を過ぎて、弘法山山頂へ。
これから、一気に鶴巻温泉駅へ下ります。でも、あと4km弱。
山道を伝って行って、東名高速のガードを抜けると、鶴巻温泉駅。
やっぱり最後は、温泉ですね〜。
と、駅近くの「弘法の里湯」で、一風呂浴びて、帰宅。
弘法大師がらみの、ハイキングでしたが、最後は温泉で、気持ちよい汗を流しました。
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